将棋本の紹介

Kindle 電子書籍

ルールを覚えたばかりの方から、伸び悩みを感じる初級者の方まで。
「なかなか勝てない」を抜け出すためのKindle本を書いています。

全巻 Kindle Unlimited 読み放題対象

01

脱初心者!将棋の考え方 ―読むだけで1級分上達する思考とコツ―

脱初心者!将棋の考え方 書影

脱初心者!将棋の考え方 ―読むだけで1級分上達する思考とコツ―

ルールを覚えた次は考え方!暗記ではなく「納得して理解する」将棋思考法ガイド

将棋の考え方

本の概要

この本では、強くなる喜びを味わって頂けるよう、難しい詰将棋や複雑な知識などの話はせず、とにかく即効性のある考え方を紹介しています。読むために必要な知識は「将棋のルールだけ」——それ以外の将棋の知識や経験は一切不要です。

読むだけで1級分、人によっては2〜3級分強くなれる知識を厳選してお届けします!「前より勝てるようになった」「指し手の意味が理解できるようになってきた」——本書を読めば、指し将棋の世界が面白いものだと感じて頂けるようになるでしょう。

こんな悩みを解決します

  • 実戦で何を指せばいいか分からない
  • 少し強い人と対局すると、ボロボロに負けてしまう
  • 対人戦でなかなか勝てるようにならず、伸び悩みを感じている
  • 観る将だけど、プロの手の意味がもう少し分かるようになりたい

この本で得られること

対局に即、使える実践的な知識を収録

  • 序盤・中盤・終盤での考え方の切り替え方
  • 攻めと守りの基本原則
  • 初心者がハマりやすい失敗パターンと対策
  • 劣勢からの逆転術

目次

第0部将棋本での基礎知識を覚えよう
  • 将棋用語の解説
  • 将棋の棋譜の読み方を覚えよう
第1部前編将棋の原則 〜考え方の土台〜
  • 超重要!序盤・中盤・終盤で考え方を切り替えよう
  • 局面における形勢判断のポイント4個
  • 攻撃力の変化が将棋を変える!序盤・中盤・終盤の方針
  • 序盤:なぜ「守り」から始めるのか?
  • 中盤:攻めが成立するかの判断が大事
  • 終盤:とにかく攻めのスピード勝負
  • 駒の価値を知る(基本の価値・働きによる価値の変化)
  • 第1部前編の重要ポイント復習
第1部後編将棋の原則 〜守りと攻めの考え方〜
  • 守りの原則を知ろう
  • 「三段目のライン」を死守せよ!【序盤・中盤】
  • 駒の死角を他の駒でカバーしよう【発展編】
  • 終盤までに玉を詰まされにくい陣形を作ろう【発展編】
  • 相手の動きに合わせて柔軟に駒組をしよう
  • 攻め駒にプレッシャーをかける受け【中盤・終盤】
  • 攻撃は最大の防御【終盤】【発展編】
  • 入玉すると無敵モードに!【終盤】
  • 攻めの原則を知ろう
  • 攻めの戦力の目安は4枚以上
  • 最強の攻め駒は「龍・馬・と金」!
  • 自玉から遠く、相手玉に近い筋で攻めるのが理想
  • 守りの駒と攻めの駒の交換は攻撃側の成功
  • 攻めには歩を絡めよう【発展編】
  • 第1部後編の重要ポイント復習
第2部実戦力を高める(失敗の回避と逆転のコツ)
  • 失敗1 うっかりで駒をタダ取りされる
  • 失敗2 簡単に両取りを許してしまう
  • 失敗3 歩・角・飛が成ってくる手を受けない
  • 失敗4 相手玉の逃げ道をふさがない
  • 失敗5 序盤で大駒を振り回してしまう
  • 失敗6 よく考えれば何とかなる局面なのに諦めてしまう
  • 劣勢からの逆転術
第3部上達の道
  • 将棋が強くなるための様々な練習方法
  • 級位者に特にオススメしたい取り組み4選
  • その他の練習法の紹介
  • スマホアプリで気軽に将棋を楽しもう
  • オススメのアプリの紹介
付録1復習テスト
付録2覚えておきたい基本の囲い
02

脱初心者!将棋の基本フォーム ―形で勝つための好形・悪形・危険形ガイド―

脱初心者!将棋の基本フォーム 書影

脱初心者!将棋の基本フォーム ―形で勝つための好形・悪形・危険形ガイド―

悪形を避けるだけで、将棋の勝率は一気に上がります!

将棋における形を学ぶ

本の概要

将棋で「気づいたら負けていた」「どこが悪かったのか分からない…」という経験はありませんか?その原因の多くは"読みの浅さ"ではなく、悪い形を残してしまっていたことにあります。

上級者が当たり前に認識している「基本的な形」を、本書では悪形・危険形・好形の3分類で体系的に解説。形の感覚が身につけば、読みが浅くても崩れにくい将棋が指せるようになります。これまでに類書がほとんど存在しなかった、将棋の「形の総合ガイド」です。

こんな悩みを解決します

  • 気づいたら負けていて、どこが悪かったか分からない
  • なんとなく指していて形の感覚がない
  • 網羅的に基礎を固めたい
  • 観る将だけど、もっと内容を理解したい

この本で得られること

形を知るだけで勝率が上がる、即効性のある知識を収録

  • 負けにつながる「悪形」を避けられるようになる
  • リスクのある「危険形」を事前に察知できる
  • 強い人が使う「好形」のパターンが身につく
  • 読みが浅くても崩れにくい将棋が指せるようになる

目次

はじめに本書で将棋の綺麗なフォームを身に付けましょう!
  • なぜ「形」を知るだけで勝率が上がるのか?
  • 本書の構成について
基礎知識将棋用語・棋譜の読み方・考え方の土台
第1章避けるべき悪形
  • 玉を危険にする形(壁形・囲い未完成・玉のコビンが空いているなど)
  • 駒損につながる悪形(玉飛接近形・窮屈な飛角・身動きできない銀)
  • コラム:悪形が多いと駒得のプラスも吹き飛ぶ
第2章リスクのある危険形
  • 一気に玉を攻められうる危険形(大駒の射線・高い位置の玉)
  • 駒の弱点が残る危険形(ノーガードの桂頭・角頭・飛のコビンなど)
  • その他の駒組段階での危険形
  • コラム:「居玉は避けよ」は古い?AI時代の見直し
第3章理にかなった好形
  • 局面を選ばない好形(金銀クリップ・中央の馬・攻めの拠点の歩)
  • 序盤でそのまま使える定番の好形カタログ
  • 守りの定番の好形(端歩・大駒の効きを遮る歩・桂頭の銀など)
  • コラム:好形にこだわりすぎても勝てない!?
おわりに形の感覚を磨く旅はエンドレス
  • 形に「絶対のルール」はない
  • 本書の先に進むための学び方
付録1復習テスト
付録2覚えておきたい基本の囲い10選
03

勝ち切る!将棋実戦ドリル 1手・3手詰 ―駒余り・ノイズありの「不親切な」初級70問―

勝ち切る!将棋実戦ドリル 書影

勝ち切る!将棋実戦ドリル 1手・3手詰 ―駒余り・ノイズありの「不親切な」初級70問―

「綺麗な詰将棋」は解けるのに、実戦で勝ち切れないあなたへ

詰将棋入門

本の概要

「簡単な詰みがあったのに、見逃して逆転負けしてしまった……」将棋を指していて、これほど悔しいことはありません。本書は、従来の詰将棋が持つ「様式美」を捨て、実戦で短い詰みを発見する力を養うことに特化した問題集です。

詰将棋ならではのヒントをあえて削ぎ落とした、「不親切で、よりチャレンジングな」実戦ドリルに仕上げました。

「不親切な」訓練とは?

  • 手数の不透明さ:多数の1手詰めの中に、少数の3手詰めをあえて混在
  • 視覚的なノイズ:正解に関係のないダミー駒を配置し、選択肢を迷わせる
  • 持ち駒の選択:持ち駒を使い切るとは限らない。盤上の駒だけで詰む問題も登場

こんな方におすすめ

  • 将棋を始めたばかりで、詰みの手を見逃してしまうと感じている方
  • 詰将棋を体験してみたい「観る将」の方
  • 隙間時間で、サクッと終盤力を点検したい級位者の方

コンテンツ

基礎棋譜の読み方・詰将棋のルール解説
詰将棋の基本技(頭金、開き王手など)
問題実戦問題 全70問(徐々に難易度アップ)
コラム詰将棋文化を紹介(双玉問題、曲詰)

著者紹介

さいば アイコン

さいば

将棋ウォーズを中心に将棋を楽しむアマチュア三段。「将棋の裾野を広げる活動がしたい、将棋を指す楽しさを広めたい」という思いから、初心者~級位者向けの将棋本の執筆活動を行っている。将棋は暗記ゲームではなく、思考を楽しめるゲームだと伝えることを心がけている。

Note: https://note.com/saibaba81(将棋に関する記事含め随時更新中!)
Mail: saiba.contact.books [at] gmail [dot] com (ご感想・ご要望・誤植のご報告など、お気軽にご連絡ください。)
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