将棋本の紹介
Kindle 電子書籍
ルールを覚えたばかりの方から、伸び悩みを感じる初級者の方まで。
「なかなか勝てない」を抜け出すためのKindle本を書いています。
脱初心者!将棋の考え方 ―読むだけで1級分上達する思考とコツ―
本の概要
この本では、強くなる喜びを味わって頂けるよう、難しい詰将棋や複雑な知識などの話はせず、とにかく即効性のある考え方を紹介しています。読むために必要な知識は「将棋のルールだけ」——それ以外の将棋の知識や経験は一切不要です。
読むだけで1級分、人によっては2〜3級分強くなれる知識を厳選してお届けします!「前より勝てるようになった」「指し手の意味が理解できるようになってきた」——本書を読めば、指し将棋の世界が面白いものだと感じて頂けるようになるでしょう。
こんな悩みを解決します
- 実戦で何を指せばいいか分からない
- 少し強い人と対局すると、ボロボロに負けてしまう
- 対人戦でなかなか勝てるようにならず、伸び悩みを感じている
- 観る将だけど、プロの手の意味がもう少し分かるようになりたい
この本で得られること
対局に即、使える実践的な知識を収録
- 序盤・中盤・終盤での考え方の切り替え方
- 攻めと守りの基本原則
- 初心者がハマりやすい失敗パターンと対策
- 劣勢からの逆転術
目次
脱初心者!将棋の基本フォーム ―形で勝つための好形・悪形・危険形ガイド―
本の概要
将棋で「気づいたら負けていた」「どこが悪かったのか分からない…」という経験はありませんか?その原因の多くは"読みの浅さ"ではなく、悪い形を残してしまっていたことにあります。
上級者が当たり前に認識している「基本的な形」を、本書では悪形・危険形・好形の3分類で体系的に解説。形の感覚が身につけば、読みが浅くても崩れにくい将棋が指せるようになります。これまでに類書がほとんど存在しなかった、将棋の「形の総合ガイド」です。
こんな悩みを解決します
- 気づいたら負けていて、どこが悪かったか分からない
- なんとなく指していて形の感覚がない
- 網羅的に基礎を固めたい
- 観る将だけど、もっと内容を理解したい
この本で得られること
形を知るだけで勝率が上がる、即効性のある知識を収録
- 負けにつながる「悪形」を避けられるようになる
- リスクのある「危険形」を事前に察知できる
- 強い人が使う「好形」のパターンが身につく
- 読みが浅くても崩れにくい将棋が指せるようになる
目次
勝ち切る!将棋実戦ドリル 1手・3手詰 ―駒余り・ノイズありの「不親切な」初級70問―
本の概要
「簡単な詰みがあったのに、見逃して逆転負けしてしまった……」将棋を指していて、これほど悔しいことはありません。本書は、従来の詰将棋が持つ「様式美」を捨て、実戦で短い詰みを発見する力を養うことに特化した問題集です。
詰将棋ならではのヒントをあえて削ぎ落とした、「不親切で、よりチャレンジングな」実戦ドリルに仕上げました。
「不親切な」訓練とは?
- 手数の不透明さ:多数の1手詰めの中に、少数の3手詰めをあえて混在
- 視覚的なノイズ:正解に関係のないダミー駒を配置し、選択肢を迷わせる
- 持ち駒の選択:持ち駒を使い切るとは限らない。盤上の駒だけで詰む問題も登場
こんな方におすすめ
- 将棋を始めたばかりで、詰みの手を見逃してしまうと感じている方
- 詰将棋を体験してみたい「観る将」の方
- 隙間時間で、サクッと終盤力を点検したい級位者の方
コンテンツ
3分切れ負けは将棋じゃない? ―3切れ将棋というゲームの考え方と付き合い方―
本の概要
盤上では明らかに勝っている。相手玉は、あと数手で寄る。それなのに、自分の持ち時間が先に切れて負けてしまう。3分切れ負け、通称「3切れ」には、長い将棋とは違う独特の悔しさがあります。
本書は、3切れで勝ちまくるための攻略本でも、定跡や終盤技術の上達本でもありません。将棋ウォーズ四段の著者が数千局の実戦経験から、3切れを「通常の将棋とは勝敗構造の異なる、別モードの将棋」として捉え直すための考え方をまとめた読み物です。
こんな方におすすめ
- 3切れがうまくいかずに悩んでいる方
- 時間切れの勝ち負けに、どこか納得できないものを感じている方
- 負けを引きずって、つい次の対局ボタンを押してしまう方
- 将棋を始めたばかりで、3切れとの付き合い方がわからない方
この本で得られること
- 盤上の勝ちと時計の勝ちを分けて捉える視点
- 最善手より「死なない次善手」を選ぶ、3切れ向けの考え方
- 数分の負けを1時間の連敗にしないための切り替え方
- 3切れを自分の将棋生活のどこに置くかを決めるヒント
目次
無料コンテンツ
本と合わせて活用できる、将棋の考え方・囲いを解説したコンテンツです。